本日 194 人 - 昨日 206 人 - 累計 97022 人

青森県弘前市の特殊清掃は10年の実績の私共へ 認知症高齢のごみ屋敷


おはようございます。

先日はブログを書く暇がなくお休みしました。

先日より私共では長期の出張がはじまりました。
世間では、ゴールデンウィークに入り県外ナンバーの
車や方言の違う言葉をよく耳にします。

特に多いのが、元々は青森県育ちなのに
なぜか関西なまりの変なアクセントの人が
よく見受けられるのはなぜ?

そんな事を気になると言う事はまだまだ
精神的にも余裕がある証拠かもしれませんね。

さて、今回の事例は、認知症高齢独居者による
不用品と必要品の区別ができなくなった
住宅の原状回復作業です。

不用品と必要品の区別ができなくなったって?と
思われる方も多いのではないかな^^
そうです。世間でよく言われる「ごみ」に占拠
された住宅で「ごみ屋敷」や「ごみ部屋」とも言われます。

この家は、元々6人家族で住んでいた家だと言います。
子供さん達は、それぞれ独立して県外に就職され
結婚され子供も生まれ県外でそれぞれ暮らしていたと
言います。

その後、年老いた夫婦二人暮らしをしていたが
ご主人が病気で他界され一人暮らしを
するようになったが、段々ご近所や子供さん達と
トラブルがたえなくなりご近所さんや子供さん達とも
疎遠状態になっていったと聞きます。

この疎遠状態の始まりは6~7年ぐらいまえから
トラブルがたえなくなり疎遠状態になっていたと
今から思えば病気でこんな事になってしまっていた
のか何で気づいてやれなかったのかと
後悔している様子でした。

ご本人は、少し凶暴化になる時もあり
例のごとくご近所とトラブルになり
ご近所さんから長男の所に連絡がいき
今回の事が発覚して病院に連れて行き
重度の認知症と診断されました。

子供さん達が家の中に入ると昔の面影は
まったく無く、ごみ、ごみ、ごみで
手の付けようがなく今回、私共にご相談を
頂き原状回復作業のご依頼を頂きました。

認知症のお母さんも数年ぶりにお風呂にも
入り今は施設で心穏やかに生活していると言います。

2日間でここの住宅のごみを撤去して
害虫の除去と悪臭の消臭と清掃をして
終了しました。

今度は、傷んだか所の修理のためリフォーム業者さんと
バトンタッチです。
また人が住める状態になり温かい家庭が作れる家に
戻ってほしいと願っています。

私共では、ごみ屋敷の「ごみ」の撤去作業だけでは無く
その後の修理から賃貸までワンストップサービスで
ありとあらゆるご提案ができます。

お困り事は、ぜひ私共にご指名ください。

前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):