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今の時代はおかしいの?

おはようございます。

本日の青森市内の新しく降った積雪は

0cmです。(笑)

早朝の除雪部隊は今日もお休みです。

さて、昨日当ブログにてご紹介指せて頂いた

80代のおばあちゃんのブログをご覧になられた方も

多いと思います。

先日、弘前市内でやはり80代のおばあちゃんが

一人で屋根に上がり雪下ろし作業中に転落して

お亡くなりになる事故がありました。

ネット上でも大きな反響がありましたが、

まず先に、お亡くなりになられたばあちゃんに

こころよりご冥福をお祈りいたします。

この時代、高齢のおじいちゃん、おばあちゃんが

屋根に上がり雪下ろしをしなくてはいけないのでしょうか?

なぜ、布団の上でお亡くなりにならないで屋根から落ちて

お亡くなりになるのでしょうか?

私の感覚がくるっているのでしょうか?

地域の人達は、その行政の人達は一体なにを

していたのでしょうか?と本当に虚しさを感じる時があります。

超高齢化社会に超少子化時代とは言われていますが

まだまだ、30代~50代の働き世代は余るほどいるにもかかわらず

一体この世代の人達は、いま何を!!またどこへ!!と思います。

昨日のおばあちゃんの息子さんは、同じ市内に住んでいると聞きます。

よその家の事に口をはさんでもとは思いますが、高齢のおじいちゃんや

おばあちゃんが屋根の雪下ろしをしなければいけない現実を

皆様はどう感じますか?

私だけでしょうか?この様な疑問をいだくのは?

一体、市や県は何をしているのでしょうか?

散々、市県民税を何十年もおさめて来て今の県や市を支えて来た

高齢者達をないがしろにするな!!とこの様な光景を見ると

つくづく思います。

サポートする予算がないのなら国から補助をもらうなり

市営住宅や県営住宅の周りの除排雪を優先にするのではなく

少し減らしその費用を一人暮らしの老人宅の雪対策費用にあてるや

幹部職員の自宅まわりの除排雪を減らしその予算を高齢者に

回すことぐらい出来ないのでしょうか?

いずれ人は年をとります。高齢者が住みやすい街作りが

子供達にも住みやすい街へつながるとは思いませんか?

もう一度、市長様、知事様考え方を柔軟にして行動して

頂けないでしょうか?

今、貴方たちがやらなければいけない事は、この高齢者の

住みよい街作りです。

これが出来ると自然に改善されていきます。

高齢者を粗末にあつかうからこの様な世の中が出来たと私は思います。

これから、市民、県民が考えを改めて行動をしなければならないと

また、その街のリーダーになる人を真剣に考え選ばないと

大変な事になる時代に入って来ていますよ。

政治家のみなさんも心してこれから今以上気合入れ

寝る暇も風呂入る暇も惜しんで身を粉にして働いて下さい。

それが貴方たち政治家の使命です!!もっと働け!!