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供養お焚き上げのご依頼



おはようございます。

本日の青森市内の積雪は0cmです。

最近思うのですが12月と1月に沢山の雪が降り

1シーズン分の予定量を降ってしまった為、1月後半から

穏やかな冬にしては考えられない良い天候が続いているのかな?

など都合の良い考えが頭をよぎります。(笑)

さて、本日は某街の社会福祉士様からの施設に入所されている方の

お部屋の生前整理とお仏壇の供養お焚き上げの

お見積り依頼の日です。

入所者様は、体調を壊し入院されているとの事ですが、施設へ戻る

見込みがないと言う事になり今回、当社に供養お焚き上げの見積り

依頼ご相談がありました。

ここで、供養お焚き上げの意味を少しお話したいと思います。

なぜ、仏壇や神棚また思い出の品等を焚き上げするのでしょうか?

私は講演依頼の時よくお話を指せて頂いていますが、私が幼かった頃

私の祖父や祖母が亡くなり、葬儀が終わり一段落すると親戚の人達が

集まり祖父や祖母の生前使っていた家財の処分をしていた

記憶が有ります。

また、棺に入る前に寝ていた布団や茶わんや箸などを庭に持って行き

野焼きをしていた記憶が有り、親戚のおじさんに何故、じいちゃんの

布団を燃やすの?なぜ、じいちゃんの物を捨てるの?と聞いた事を

いまだに鮮明に覚えています。

その時の親戚のおじさんはこの様に幼い私に教えてくれました。

赤ちゃんがおぎゃ~と生まれた時に、着替えやおむつを持って

お母さんのお腹から生まれてこないでしょ。とお父さんやお爺ちゃん

達が一生懸命働いたお金で少しづつ必要な服などを

買って揃えたでしょ?と

それと同じで、じいちゃんが死んで天国へ行くと生まれたばかりの

赤ちゃんと同じで爺ちゃんも布団も無ければご飯を食べる時の茶碗も

箸も何も無いから天国へ送る為に燃やして煙として送るんだよと

私が幼かった時に伯父が分かりやすく教えてくれました。

この話が正解か否かは別にして今はどうでしょうか?

街を歩くとごみステーションに仏壇や神棚などが捨てられ

粗大ごみの日には、大きな仏壇が捨てられと、家の解体時に

行き場を失った仏壇や神棚や家財がそのまま家と一緒に解体業社に

解体され処分されている原状です。

何時の時代から敬う心が薄れたのでしょうか?

ただ、安ければいい!値段の高い業者が悪徳の様な風潮が広がり

今や、格安でお焚き上げする業者や宗教家まであらわれています。

格安で供養お焚き上げを請け負う業者並びに宗教家の多くが

法を犯しているのが現実です。

環境問題が騒がれ野焼きは、ダイオキシンが発生して環境や

人体に悪影響が有ると言う事で法律にて禁止されています。

なぜ、野焼きが悪いのかと言うと野焼きをすると炎の温度が

低くダイオキシンを発生させてしまうと言われています。

このダイオキシンが土壌や作物に吸収され食物連鎖をお越し

やがて私達の口に入りと、またこの煙を吸いこみ灰に蓄積され

発病される危険性が有る事が研究や実験などで解明されたため

野焼きは禁止されているのです。

では、世間一般に行われている焚き上げと言うのがこの

危険な行為の野焼きのスタイルの焚き上げなのです。

では、安全な環境にも人体にも配慮された法律に基づいての

焚き上げていうのはどの様な焚き上げでしょうか?

まづはこちらの写真をご覧ください。





モコ供養祭 (41)






こちらの写真は、当社でお焚き上げをご依頼され

実際に仏壇や神棚等をお焚き上げする際に使用する

神仏専用の焼却炉になります。


モコ供養祭 (29)



この焼却炉にてお仏壇や神棚等を高温にて

焼却する事により危険なダイオキシンを発生しません。




モコ供養祭 (31)



こちらの装置は、有害な煙を燃焼する装置です。

この焼却炉は、当然ですが行政の認可を受け

毎年、高額な行政の検査を受けています。

この様な神仏専用の焼却炉は青森県では私が知る限りでは

ここしかありません。

この焼却炉以外で県内でお焚き上げをしているのなら

野焼きにて焼却しているか、焚き上げと偽りゴミとして

捨てているのではないでしょうか?

なぜ、焚き上げをするのか?私が思うに物への供養の想いや

感謝の想いまた、将来おきる災い時にあの時仏壇や神棚を

粗末にした事がなど心にこの様な負担事を思わない為に

しっかり宗教家に供養してもらい


26年11月最終供養祭 (30)



環境にも人体にも悪影響をおこさない

焚き上げが必要だと私は思います。

仏壇はご先祖様が入る家と教わり神棚は神様が住む家と

私は亡き祖父から教えられて来ました。

仏壇や神棚はご先祖様から受けづいた大事な家宝だと

私は考えています。

住宅事情や生活事情にて仏壇や神棚を維持できないケースも

有るのもまた事実です。

仏壇や神棚等の供養お焚き上げが必要な場合には

値段の安価だけが重視するのだは無く、安全な方法にて

ご自分の所有の仏壇や神棚等が処分されるのかをよく見極めて

からご依頼をされた方が良いのではないでしょうか?

皆様はいかが思いますか?

今日のブログは長くなりました。

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