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依存症を検証してみた。(刺激のある画像有)


おはようございます。

本日の青森市内の積雪は3~5cmです。

今も少しは雪が降っていますが予報ではこれから

天気も回復する予報です。

さて、孤独死や孤立死で多いのは家中散乱している

大量のごみです。

綺麗に整理整頓されているお宅でも孤独死や孤立死も

ごくたまには有りますが、発生率で言うと100%中8%と

かなり低い数字だと私は思いまます(当社のご依頼件数中)

では、ごみ屋敷の中でどの様な物が大量に有るのかを

今から2件の案件で皆さんの考えて見たいと思います。

まずは、こちらの案件です。




北園アパート (6)





こちらは、コカ・コーラ依存症の方のおへやです。

ここに見えているコーラの空ペットボトルはほんの一部です。

写真右側には、大きなクローゼットが有りそのクローゼットの

中にも大量のコーラの空容器が放置されているのと



北園アパート (5)




こちらの写真は、お風呂場(ユニットバス内と脱衣所)内の

写真ですが、家中牛乳パックとコーラの空容器だらけです。

コーラや牛乳が悪いと言っているわけでは有りませんので

関係者の皆様お許し下さい。

こちらに住んでいた住人は、生活習慣病からの合併症で

お亡くなりになられてから発見されました。

先ほどのユニットバスの床やフローリングにはご本にの

頭皮と思われる物が大量に溶け落ちていました。

おそらく、生きている時から頭皮や皮膚が腐り溶け落ちながら

生きていたのではないかと推測されます。

それでは、依存症って何なんでしょう?

今の若い人の言葉を使いウィキってみました。(ウィキ=ウィキペディア)

一般的には嗜癖(しへき、Addiction)とも呼ばれる。アルコール、
薬物中毒のように、中毒と呼ばれることも多いが、
現在医学用語として使われる物質の毒性に対する急性中毒、
慢性中毒は、依存症とは異なる。
渇望が生じている状態を「依存が形成された」と言う。
依存は、物質への依存
(過食症、ニコチン依存症やアルコール依存症といった薬物依存症)、
過程への依存(ギャンブル依存症、インターネット依存症、借金依存症)、
人間関係や関係への依存(共依存、恋愛依存症、依存性パーソナリティ障害など)があり、
重大な精神疾患にいたるケースもある。
§診断基準[編集]
次の条件のうちいくつかを満たすとき、
依存性物質に対する依存症の可能性がある物質に対する耐性が形成されている。
離脱症状がみられる。
目的とするよりもよりも高用量、またより長期間、使用する。
その行為を中止または制限しようとする持続的な欲求または努力の不成功がある。
その物質を得るために必要な活動、物質使用、または、
その作用からの回復などに費やされる時間が大きい。
物質使用のために重要な社会的、職業的、または娯楽的活動を放棄、
または減少させている。
精神的または身体的問題がその物質によって持続的または反復的に起こり、
悪化しているらしいことを知っているにもかかわらず、
物質使用を続ける。§症状[編集]
依存症の症状は、精神症状(いわゆる“精神依存”)と身体的離脱症状
(いわゆる“身体依存”)に分類される。精神依存はあらゆる物質
(カフェイン、糖分など食品中に含むものも含め)や行為にみられるが、
身体依存は必ずしも全ての依存に見られるわけではない。
例えば、薬物以外による依存では身体依存は形成されないし、
また薬物依存の場合も身体依存を伴わない物質がある。
精神依存
使用の抑制ができなくなる。使用を中止すると、
精神的離脱症状として強い不快感を持ち、該当物質を探すなどの行動がみられる。
身体依存
使用を中止することで痙攣などの身体的離脱症状(退薬症状、いわゆる禁断症状)
が出現することがある。主にアルコール、モルヒネ、
バルビツール酸系に見られることが知られている。
依存症の成立・悪化の要因としては次の三つの段階に応じて分類される。
個人要因
心理状態、報酬系機能、高位脳における抑制
対象要因
陶酔感誘発、有能感誘発、離脱症状
環境要因
共依存、手軽な入手手段(自動販売機)
§心理学的な特徴[編集]
§異常な執着[編集]
大量・長時間・長期間にわたって依存対象に異常に執着するため、
重要な社会的・職業的・娯楽的活動を放棄・減少させる。
また、精神的・肉体的・社会的問題が起こっても、
対象に執着し続ける。動物実験でも、脳に電極を埋め込まれた出産後のラットは、
子供を放置してまで報酬系への電気刺激を求めることが知られている。

と有りました。
この依存症とは私達が日常生活するうえで何気なく

行っている行為がエスカレートしていったに過ぎない

行為だと言う事も分かってきたと思います。

このコーラ依存の方も、本来は仕事や私生活での

イライラ時にコーラを飲む事によりイライラやストレスが

緩和される様な錯覚に陥りこの様な結末になったのではないかと

今、現場を思い返えしています。

さて、事例2なのですが本日のブログが長くなりましたので

次回に続きを書きたいと思います。

どうぞお楽しみに!!

次回に続く。

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